洋画に見る華麗なるカジノの世界

カジノといえば、真っ先に思い浮かぶのがラスベガスやマカオ、それにシンガポールといった、カジノで有名な都市ですね。法案が成立したとはいえ、日本にカジノは残念ながら現時点では作られてはいませんので、実際に体験したいと望むのなら海外に行くしか方法はありません。しかしどんなに興味があるからと言って、いきなり現地に乗り込んでいくのはいささか気が引けるというもの・・・そんな時におすすめなのが、まず洋画を見てイメージトレーニングをすることです。
洋画の代表格は何といっても、洋画ファンのみならず多くの人々に愛されている「007」シリーズです。ダニエル・クレイグが敏腕スパイのジェームズ・ボンドを演じるこの作品では特に、カジノがよく登場します。

「カジノ・ロワイヤル」では任務を遂行するため、ボンドが美しくドレスアップしたボンドガールを対決の場に伴ってターゲットの集中力を乱し、自分に優位な状況を作り出そうとします。ポーカーに勝つためには単に盤上の勝負だけではなく、対決相手に心理戦を仕掛けることも重要な要素として描かれているのです。
「スカイフォール」ではボンドがマカオにあるカジノを訪れます。映画のシーンに登場した海の上に浮かぶ幻想的なカジノは残念ながら映画ならではの演出なので、現実には存在しません。ですが、実際のマカオも映画で描かれたマカオに負けず劣らず、美しいイルミネーションが見られる素敵な場所です。
ラスベガスを描いた作品といえば、「オーシャンズ11」です。ハリウッドスターが勢揃いしたキャストの豪華さもさることながら、ラスベガスのゴージャスな雰囲気が随所に散りばめられています。ラストシーンで主人公たちが感慨深く眺める噴水ショー、まさに豪華絢爛なラスベガスを象徴するホテルが舞台です。あのベラッジオにぜひ一度泊まってみたい、と思った方も多いのではないでしょうか。

実話を基にした洋画では「バグジー」が挙げられます。何もない砂漠にやってきた、たった一人のマフィアの男が女優を愛し妻や娘たちを裏切り、数々の事件を起こし、虫けらという意味の「バグジー」という異名をつけられつつも、つくったフラミンゴという名のホテル。この一軒のホテルが呼び水となって、次々とカジノ付きのホテルがギャングによって建設され、やがて巨大な街を形成して、現在の華やかなラスベガスが作り上げられたのです。
海外に出かけるか日本で体験できるのを待つか、いずれにしろ一度は賭けてみたいものですね。
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